短期間でこんなに書字が変わった! その指導方法



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発達障がいの子の天才性に育てる認知能力トレーナー、内田雄二です。

 視覚認知、目と手の協応などが、かなり苦手な子の、ひらがなの書字指導を行いました。

 この子のケースでは、まず指導を始めた当初は、線もまっすぐ書けず、形の違いも判断できず、ひらがなの書字そのものの取り組みが、ほとんどできない状況でした。

そこで、最初は書字指導よりも、ジオボード(別のブログ記事を参照)や、ビジョントレーニングを中心に視覚認知を高める活動を2ヶ月ほど続けました。

 すると、上の図の左側にようなひらがなを、ある頃から、ほぼ一斉に書き始めました。

(本人の書けるようになりたいという気持ちがあったことも大きい)。

 その後、次の取り組みをしました。

①拡大したひらがな文字の指なぞり(モデリング)

②本人に適合する形の、ひらがな練習シートをオリジナルで作成し使用

③身体全体を使って文字を覚える取り組み

これらを続けたところ、かなり短期間で右側の文字のように形が整ってきました。

 書く練習自体の量は、各文字、毎回10回程度です。

好きな先生の名前も書けるようになり、大きな自信になりました。

 ただ、同じやり方が、どの子にも合うわけではなく、いろいろと試行錯誤した結果、この子に合ったやり方を見つけることができたことが大きいと考えています。

 お子さんに合った勉強方法を見つけたい方は、ぜひ、無料相談をご利用くださいね。

公式サイトから申し込めます。

 また、授業には保護者の方にも毎回、入って頂き、いろいろとご協力頂きながら、成果をいつも、保護者、ご本人、指導者でいつも一緒に喜びあえる環境があることも、大きな成果につながっていると感じています。

 ギフトでは、お子さんの授業に、保護者の方にもご参加頂くスタイルです。

この記事についても、保護者の方が快くご許可下さり、詳しい掲載をすることができています。

<追記> 1年後

 その子は、今はひらがなは完全に書きこなし、作文にも取り組めるようになっています。

そして、ひらがなを書けるようにするまでに行った、視覚認知トレーニングが大きな基礎となって、漢字学習もできるようになりました。

今はほとんど、その子の当該学年の漢字も覚えてしまいました。

今や、漢字は得意科目になりつつあります。

この子は個別級(支援級)の子です。

成長のスピードがあまりにも早いために、この子の事例をもとに各校の支援担当の先生方の勉強会が開かれたそうです(お母様談)。

<追記>2年後

ほとんどの科目で、交流級(一般級)の授業への参加が中心になっています。

そのため、交流級にも友達ができ始めました。

また、国語、算数は、定期テストで交流級の平均点以上を取るようになりました。

中学進学後は、一般級に移籍しました。

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