漢字の部首はゲームで覚えるのが一番

部首カード.JPG

漢字学習は部首を覚えると、新出の漢字を覚えるのが、楽になりますよね。


それは分かっているけど、子どもが部首に興味を持たなくって・・・


そんなお母様、そういう時はゲームで遊んで覚えるのが一番!


今回紹介するのは、部首ゲームです。


<漢字の部首ゲームはなぜ効果があるか>


実は記憶と感情の脳はつながっているので、楽しんで覚える方が記憶に残るんですよ!


また、漢字を覚える時には、ワーキングメモリと呼ばれる、一時的に記憶する脳の機能を使います。


発達障害、グレーゾーンなどのお子さんの中には、ワーキングメモリの機能が弱い子も多いです。


部首を覚えていると、部首以外の部分を覚えれば良くなるので、ワーキングメモリの負担が、ぐっと少なくなるんです!


書字障害の子にとっても、サポートになります。


<遊び方を動画で紹介!> 



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<申し込み方法>

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<詳しい紹介と遊び方>


部首カード、読みカード27組(54枚)+ババカード1枚あります。


楽しみながら、部首を覚えることができ、遊び方もいろいろあります。


<遊び方1> 漢字の部首マッチングゲーム(動画で紹介)


 運ゲーで覚えていきます。勝ち負けが苦手なお子さん向きです。

遊び方は動画をご覧下さい(文字で説明すると、分かりづらいので)。


遊び方は動画で紹介! 部首カードゲーム


<遊び方2> 漢字の部首のババヌキ


 ルールはババヌキと一緒です。


カードをプレイヤーに同じ数ずつ配ったあと、相手カードから1枚ずつ抜いていきます。


部首と、その部首の読み方がそろったら、場に捨てていきます。


ババが残った人が負けです。


 ※ババカードは子どもが好きなキャラクターを使えばテンションがあがります。(最近は、鬼滅の刃など)


<遊び方3> 漢字の部首の神経衰弱


 ルールは神経衰弱と一緒です。2枚づつめくり、部首と、その部首の読み方のカードをめくることができたら、取ることができます。


正しい組み合わせを選べたら、もう一度、めくることができます。


間違えたら交代です。多くカードを取った人の勝ちです。


<遊び方4> 漢字の部首のカルタ取り


 兄弟がいるご家庭用です。お母さんが、部首の読みカードを読み、子ども達は部首カードを、相手より早く取ります。多く取れた子の勝ちです。


<遊び方5> 部首カードめくり(応用編)


 部首カードのみを使います。部首カードをプレイヤーは順番に1枚ずつめくります。


そして、めくったプレイヤーは、その部首を使った漢字を1つ書きます。


書けたら1点です。めくったカードはいったん場から外します。


そして、すべてのカードをめくり終わったら、外したカードを切って、場に戻し、2回戦目。2回戦目は1回戦目でプレイヤーが使った漢字は使えません。


これを繰り返します。漢字が出て来なくなったら負けです。


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